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おまとめローン 米金融規制改革、大手10行を主な対象とすべき=地区連銀総裁

フィッシャー米ダラス地区連銀総裁は6日、米大手銀行10行が主に金融機関に対する新規制の対象となるべき、との考えを示した。

 同総裁はニューヨークでの講演原稿で、資産3000億ドル以上の銀行が破たんした場合、金融システムに最大のリスクをもたらすとし、そうした銀行に加え、若干規模が小さいもののかなり複雑か、もしくは、相互に関連しているいくつかの銀行が、金融規制改革法(ドッド・フランク法)の下での規制対象になる、との考えを示した。

 総裁は「大手10行に関してはドッド・フランク法を大規模かつ積極的に適用する」と述べた。

 一方、小規模銀行に同じような厳格な規制を適用することは問題解決にはならない、との見解を示した。

 さらに「大きすぎてつぶせない」問題の解決は、新たな金融危機を回避するために欠かせないだけでなく、仮に金融危機が再発した場合にその影響を緩和する、と指摘した。

 規制当局者が問題解決を迅速に行わなければ「最終的により厳格な措置がとられ、金融安定や経済成長を脅かさないために、最大級の銀行を解体する必要が出てくる」との認識を示した
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